代表プロフィール

芦屋税理士会計事務所 代表 橘 篤 プロフィール

県立兵庫高校、大阪市立大学・商学部を卒業後、中小企業金融公庫(現、日本政策公庫・中小企業事業部門)に入社。
30歳を機に税理士業界に展開し、国税OB税理士のもとで税務調査の立ち合いや日々のOJTで租税の根幹について実践を通じて学ぶ。

その後、44歳で(税)神戸会計事務所にて役員に就任し、経営に参画。2025年6月末をもって役員を退任し、のれん分けを受けて独立開業。

他の税理士との違いは、「銀行から評価される財務体質の構築」と「税務調査で指摘されない丁度よい節税対策」を掛け合わせ、キャッシュリッチな会社を生み出せる実践ノウハウ。

「借入利息の削減、円滑な資金調達、借入金の圧縮」と「適切かつ永久的に効果をだす節税対策」の組み合わせにより、これまで多くのキャッシュリッチ企業を輩出し、過去に実施してきた節税対策は累計1億円を超える。

支援事例

  • 経営力向上計画×繰り戻し還付×先端設備導入計画⇒1,500万円節税
  • 倒産防止共済の実施×経理処理例外規定を採用⇒240万円の黒字アップで銀行借入成功、100万円節税
  • 功績倍率3倍以上でも指摘されない退職金の受け取り方法⇒1億2,000万円の退職金支給を実現
  • 役員社宅×旅費規程×共済制度活用×社長借入のクロス活用⇒所得税・住民税を毎年150万円削減

 また、特定業種に限定されない「普遍的な財務戦略」の知見は、主に売上6~12億円、借入5~10億円規模の会社を、要注意企業は正常企業へ、正常企業は優良企業へレベルアップさせてきた。

また、元国税OB所長のもと10年近く修行してきた経験から、税務調査への対応にも定評があり、実地調査の申告是認率(修正なし)は生涯実績70%を超える。

近年は、Web集客支援と財務・税務支援を掛け合わせた事業展開支援に力をいれている。

資産運用にも積極的で、株式投資は24歳から始め民泊事業にも取り組む。